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カナダ秘境の地Moosoneeへの夏休み旅行+Tobermoryにも行ったの巻

第38話:2013年8月10日〜18日(7泊9日)

登場人物

オッシー & ジャイ子 & ピンピン(3歳9月) & パンパン(1歳2ヶ月) & Aちゃん(大学生)

写真合計87枚ロードするのに時間がかかるかもしれませんが、辛抱強くお待ちください。

行程マップはデイトンから北にスタートです!細長くなった。

クイック予定表
日記が長いため、日にちごとにブックマークをつけましたので、その日にジャンプすることができます。
もちろん、順番通りに読んでいただいてもかまいません。

日にち

州名(括弧は通過)

訪問都市名・観光地

10日(土)

(オハイオ・ミシガン)・オンタリオ

Timmins

11日(日)

オンタリオ

Cochrane、The Forty Ninth Parallel、Niven's Meridian、Public Wildlife Tours@Cedar Meadows Resort

12日(月)

オンタリオ

Cochrane、Polar Bear Express、Moosonee、Moose Factory

13日(火)

オンタリオ

James Bay、Moosonee、Railcar Museum

14日(水)

オンタリオ

Moose Factory、Moosenee、Cochrane

15日(木)

オンタリオ

South Baymouth、Tobermory、Bruce Peninsula National Park

16日(金)

オンタリオ

Bruce Peninsula National Park

17日(土)

オンタリオ

Marineland、Niagara Fall

18日(日)

(オンタリオ・ミシガン)・オハイオ

Detroit、South Field

 

2013年8月10日(土曜日)

今年も夏がやって来ましたが、1月からジャイ子が大学に通うことになり、授業料と子供二人分の毎月の保育園代などで金銭的に厳しいってことで、遠出は見送ろうと思っていた(そのために、前の冬は奮発してフロリダで大判振る舞いしたのに)が、やっぱりジャイ子がどこかに行きたいということで、カナダのオンタリオに行くことに。どこかに行かずにはいられないみたい!悪い癖だ!

オッシーが予定を立ててると、日本に住んでるジャイ子のいとこ(女子大生)がアメリカに来たいとのことで、一緒に旅行に連れて行くことにした。ぶっちゃけ、こういう時に行かないと、オハイオは何もないから、退屈するでしょうしね。

総勢5名で行くことにしたが、カナダの列車の旅をしたいのと、2年前に行ったTobermoryにもう一度行きたいのと、オオカミが見たいという希望を叶えるべく、予定を立てたところ、こんな旅になってしまった。今回もかなり過酷な旅になったが、心配なのが列車の終着駅である北緯51度のMoosoneeだ(ちなみにオッシーたちが住んでいるOhio州のDaytonは北緯39度だから、北に12度移動。90度が1万キロとして、約1300km北上したことになるか?!)。ここで2泊する予定を立てたが、本当に何もないかもしれない。ウェブなどでは秘境の地、最果ての地と書かれていたが、ここは列車か飛行機でしかアクセスできなくて、どこからも道はつながっていないらしい。かなりやばそうだが、まー行ってからのお楽しみということで、まずはそこを目指して北上だ〜!

今回も、いつも同様、夜中1時に起きて、夜中2時に家を出て、ひたすら北を目指す。ジャイ子は徹夜で荷造りし、オッシーは運転に備えて、前日の夜9時から就寝。今回はまあまあよく寝れたかな。

今回使う車も、ジャイ子のCR-V(2.4L V4 4WD)だ。ちょっとこき使い過ぎかもしれないが、頑張ってくれ!数日前にバッテリーとブレーキを交換したし、メンテナンスもしたので、大丈夫だろう!

 

しかしながら、悪い予感が的中!走り出して1時間足らずのところで、オッシーの前を走る車が大きな鹿をはねた。その鹿がオッシーたちの車の前に落ちた!どどどん!という衝撃とともに、オッシーたちの車がその鹿を下敷きに!CR-VはSUVなのでちょっと車高が高いのが功を奏したのか、何事もなかったかのように、オッシーたちは走り去った(幸い車も無事)が、後で車をみると、鹿の毛だらけ。車は白だから余計に目立つ。気持ちが悪いや〜!

それ以降、車は順調にMackinac Bridgeを渡って、St Ignaceへ。そういえば去年の夏休みはミシガン湖一周の旅で、ここで1泊したが、今回は素通り!でも、みんな起きだしてきたので、このあたりで休憩するために、Castle Rockという見晴らしのいい岩に登った。この岩の上からはヒューロン湖が一望できる。きれいだ〜〜!

車はさらに北を目指して、Sault Ste. Marieへ。この橋を渡ると、カナダへの入国だ〜!

反対側のアメリカ入国の列はかなり長くて、ほぼ橋の上すべてが車でいっぱいだった。アメリカ入国が思いやられるが、オッシーたちが入国する時には状況が変わっていることを祈ろう!

さて、そんなに混んでもなく、十分くらいの待ち時間で、入国審査へ。

オッシー2年ぶりのカナダ。オッシーのアメリカでのビザがE2でちょっと特殊だったので、何のためのビザか?って聞かれて、言葉が出てこず、、、最近ぼけてます。でも、何も問題なく、無事に入国審査をクリア!入国して、すぐの両替所でUSDをCADに両替。後に知ったが、普通にアメリカの銀行からATMでお金が下ろせた。

カナダはメトリックの国なので、ここからの標識はすべてkm表示。間違えないようにしないと、Mileだと思ったら大間違いだ。特にスピードは出しすぎになる。

車は東向きに進路を変え、Thessalonという町まで行き、再度北を目指す。ここからはオッシーたち未踏の地。どんなところか検討が付かなかったが、どこまでも続く森林地帯。次の町まで200kmという表示に、燃料を気にしながら走って、Chapleauという町に到着。

本当はここで宿を取ろうと考えていたが、取らなくてよかった。何もなかった。

それから、コーヒーが飲みたくなってコーヒー屋さんを探したが、田舎過ぎてない。。。列車の駅があったが、無人だった。ダウンタウンに行くも、食料品屋はあったが、特に何もなかった。

しかたなく、コーヒーはあきらめて、今回の宿があるTimminsを目指す。ここからは1時間少しだ。

 

Timminsに到着。Timminsは思ってた以上に大きな町で、Wal-Martなどもあり、何もかもそろっていた。オッシーたちが泊まったホテルは6階建てで、町では一番高い建物(すぐ横のHoliday Innよりも高かった)だった。ここもオハイオと同じように、山がなく、見渡す限り地平線になっていた。

この日は、Family Restarurantという名のステーキ屋さんで肉を食べて、就寝。

 

 

2013年8月11日(日曜日)

朝はホテルの朝食を食べて、明日列車に乗る駅のあるCochraneという町までドライブ。今回の旅ではなるべく連泊するように心がけたので、今日の宿は昨日と同じでまたTimminsまで戻る。毎日ホテルを変えると、荷物の移動が大変なので、今回は少し楽しようと考えた。

Cochraneまでの道中、野生のMooseに遭遇した。写真はないが、かなり大きくて、間近で見ることが出来た。突然の遭遇にびっくり。

 

1時間くらいでCochraneに到着。この町にはシロクマと一緒に泳げる施設があるとのことで、早速向かってみた。実際はシロクマと一緒に泳ぐのではなく、シロクマのいるプールとガラス越しでつながっており、あたかもシロクマと同じプールを泳いでいるように見える仕組みだそうだ。

Cochraneの駅の反対側ということで、行ってみたが、まだ他の車も止まってない。一番乗りだと思って、正面玄関へ。

な、なんと、今日に限って町中がメンテナンスのため停電になるので、Closeとの張り紙が。。な、な、なに〜!シロクマと泳ぐことが今回の旅の中核をなすアトラクションだっただけに、かなり残念!なんでオッシーたちが訪れる日に限って、こんなことに。予定は詰まってて他の日はこれないんだぞ〜!

かなりショック!

 

しぶしぶ次の日の列車のチケットを取りに駅に行くも、停電のため、発券できないと。午後2時以降に電気は復旧するから、それ以降に来てくれとのこと。ということは、町中が停電!レストランも開いてない!最悪〜!なんでオッシーが来る日にあわせてそんなことに(怒)!計画が台無しだ〜!

仕方なく、このシロクマの像と記念撮影。むなしい。野生のシロクマは生息していないのに、明日乗る電車の名前がポーラーベアエキスプレス(シロクマ特急)やシロクマの像、後で出てくるが水タンクのシロクマの絵など、シロクマ尽くめのこの町で、唯一生きたシロクマに会える施設が閉まっているとは。呆気ない。何のために(泣)、、、

また、観光案内所みたいなところに行くも、停電のため開いてず。。。

そうです。現代社会は電気がないと何も出来ないのです。

またまた仕方なく、町の中にある湖のほとりで、砂遊び。意外と湖の水はきれいで、遊泳できるところが整備されていて、しかも監視員もいて、安全に水遊びができる。そのためか、それとも停電で何もすることがないためか、子供たちが結構遊んでいた。

午後2時まではまだまだ時間があったし、水遊びでピンピンとパンパンは疲れて寝たので、北緯49度の場所に。この町の近くを通っているらしく、オッシーの防水カメラのGPSで確認したが、ちょうど49度をさしていた。すげ〜!

北緯49度はご存知の人もいるかもしれないが、アメリカとカナダの国境を決めた時の緯度で、五大湖から西に行くと、この緯度がアメリカとカナダの国境になってる。五大湖周辺は大きな湖があるためか、この緯度が国境ではないのだが。

まだまだ時間があったので、市内散策。実はCochraneは北米のドーナツのチェーン店であるTim Hortonという人が生まれ育ったところらしい。そのためか、Tim HortonのMuseumがあるが、ここも停電で開いてない。

何もやることね〜!

さっきちょっと触れた水タンクのシロクマの絵。

さっきも言ったが、もう一度言わせてくれ!なぜかこの町は妙にシロクマをアピールしているが、実際にシロクマがここに住んでいるかというと、住んでいないらしい。列車の名前もPolar Bear Express(シロクマ特急)。ちょっと過剰にシロクマを使い過ぎじゃないか!?

シロクマを期待しすぎるではないか?!しかもそのシロクマを見れないとなると、何のために。ちなみに、後で知ったがそのシロクマもトロントの動物園から運ばれてきたそうだ。で、なんでシロクマ?

 

それから、2時を過ぎたので、駅でチケットを受け取って、やることがなかったので、Timminsまで戻った。

Timminsでジャイ子が気付いたが、街中を見ると、不自然な扉が結構いくつもあった。中途半端に高い。誰がこの扉を使うんだ?しかもどうやって?かなりなぞだ〜!雪国と関係があるのかな?雪が積もった時だけ使う扉?それなら、階段をつけておけばいい話しじゃないのか?夏も冬も兼用できる。何も2つも玄関は要らないのではないか?まー冬に来いって話かもね!?

 

少し早めの晩御飯を中華料理屋で食べてから、天気はあいにくの雨だが、待ってました。動物とのふれあいツアーに参加。このような乗り物で、動物たちが飼われている檻の中に入っていきます。檻といっても、かなり広い。まるでサファリパークみたい。ちょっとテンション上げ気味で行った!(テンションあげるところがここしかなかったので。)

動物にあげる餌は無造作に置かれていた。出てくる動物はElk、Dear、Moose、Baisonなど。この葉っぱはMooseが良く食べていた。ElkやDearは食べなかった。

ピンピンは小さな粒子状の餌を手で直接あげるのは怖いから、葉っぱしか持ってなかったが、最初まったく食べてくれなかった。

でも、Mooseのところに来た時、こいつらは葉っぱを食べるから、ピンピンの差し出す葉っぱをよく食べていた。

それにしても、Moose面白い顔してる。鼻が特徴的!

 

それからホテルに戻って、次の日の列車に備えて、早めに就寝。

 

2013年8月12日(月曜日)

朝はホテルの朝食を食べて、荷物を整理して、予定よりも遅くホテルを出発してCochraneを目指す。あたりは濃い霧に覆われていて、視界が悪い。

駅に着く少し手前でガソリンを満タンにして、駅に到着。列車が出発する10分前だ!荷物を車から下ろして、スーツケースを二つ預けて、乗車。何とか間に合った。乗り過ごしたらやばかった。

 

これから片道5時間の列車の旅。列車の中には食堂車があり、簡単な食事を取ることも出来る。っといっても、チーズバーガーやピザであるが。

カナダ電車はちょっと古い感じだが、客車は10両くらい連結されていて、座席間隔もまあまあ広く、思ったよりもゆったりしていた。それ以外にも機関車や貨物も連結されていたので、20両近くあったかもしれない。まーこの列車が重要な運搬手段なので。

このように展望車も連結されていて、無料で乗れて、観光客がここで景色を楽しんでいた。っといっても、森林地帯を走るので、景色は単調であまりというか全く面白みがない。

途中に川がいくつかあり、その際に列車は減速して橋を渡ったりしたが、それ以外は特に何もないが、ところどころに携帯の基地局があり、こんなところまで携帯がつながるようになっているのだと感心。

カーブになると先頭車両が見えて、機関車と車を運んでいるの車両が見えた。先ほども言ったとおり、今から行く町はどこからも道路がつながっていないため、車で行くことができない。そのため、列車で車を運ぶのだそうだ。だれか買ったのかな?

ようやく列車はちょっと遅れの6時間くらいでMoosoneeに到着。アナウンスなど何もない。下りるや否や、預けたスーツケース2個を取って、舗装されていない道を川のほうに移動。Water Taxiに乗ります。

ぶっちゃけこの都市の道は舗装されていなく、重いスースケースはきつい!しかも、小雨が降っていて、車輪がどろどろ!

やっとこさWater Taxiに乗って、宿のある中州のMoose Factoryへ!

 

Moose Factoryに到着して、Water Taxi代を払った。大人のみでよかったが一人15ドル。3人だと45ドル。片道5分くらいの対岸への渡しなのに、結構高くないか?一人5ドルくらいが妥当かと!しょうがない!こんなヘンピな地では燃料代が高いんだろう!ってことにしとこう。

さて、宿はかなりきれいで、木造の外観は素敵!いちようこのあたりの宿ではもっとも高級なんだとか。まーHiltonとかあっち系列のホテルは進出していないので、地元のホテルばっかりなんだが。

部屋の中も木のベットなど木で出来ている感をふんだんに出していて、おしゃれ!ここに来る前にホームページで、最近、洪水の被害を受けたと聞いていたが、補修したそうで、かなりきれいで問題なし。でも、水面からはちょっと高さがあるように思ったのだが、ここまで水が来たとなるとかなりひどい水害だったのだろう!異常気象は世界共通だな〜!

 

荷物を置いてから、オッシーたちは近くのコンビニへ。歩いて20分くらいかかっただろうか?!ここでも道はこのように未舗装路で、大きな蚊が沢山いて、オッシーさされまくり。オッシーはO型なので、B型のジャイ子と一緒にいると、いつもオッシーだけが刺される。いい加減、勘弁してほしいな〜!

コンビニ発見!え?でも、この外観だとコンビニってわからね〜!通り過ごすぞ!なんとか地図をホテルでもらってたので、発見できたが。

晩御飯はこのコンビニの近くのKFC&PizzaHutで済ませた。意外なのが、こんな田舎でもKFC&PizzaHutはある。恐るべし。しかも、KFCとPizzaHutは必ず一緒(注文するところは同じ)にあるので、同じ系列なんだろう。無論、マクドなど他のチェーン店はありません。

 

それから宿に戻って、部屋でのんびり、夕日を眺めてたが、オッシーがここを選んだもう一つの理由が、オーロラが見れるかもしれないということ、このあたりは北緯51度くらいで、そんなに言うほど緯度は高くはないが、北極海に通じるハドソン湾に近く、太陽の活動が活発化すると、かなりの確率で見れるらしい。しかしながら、この日は雲が多くて、残念ながら、観測には不向き。明日に期待しよう!

 

2013年8月13日(火曜日)

朝起きて、ホテルの朝食を食べたが、カナダの食パンってアメリカと違って結構ぶっとくて、しっかりしていておいしい。アメリカのは薄くてサンドイッチ用のでぺらぺら、久しぶりにこんなおいしいパンを食べた。

でも、カナダはいいけど、物価が高い。食べ物も、消費税も、アメリカから来ると高すぎる。消費税は13%やから、オハイオ(6.5%)の倍やからね。トラベラーにはきつい!

左の写真は町内紙みたいなものだが、この町に来て、このような独特な文字がいたるところに書いてあって、何やろうと思ってたら、先住民族のクりー語と言われるものらしい。カナダに来たのに、不思議な感じ。もっと違う別の国に来てるみたい。

このホテルの中にはレストランがあって、このあたりでは結構有名みたいで、ご飯を食べるためだけに、Moosonee(駅のある町)からここに来るトラベラーもいるみたい。Water Taxiで片道一人15ドルもするんだが。まー要するにそれだけレストランがこのあたりにはほとんどないって話やねんけどね。お値段はちょっとお高いね。オッシーはまた後で写真が出てくるが、16oz(454g)のステーキを頼んだ。40ドル近くしたけど、お肉はやわらかくて、味はおいしかった。

メニューを見て今思えば、Elkバーガーなんてあってんな。Elkの肉ってことかな?いまさらながら、ちょっと気になる。もう、遅いや!また来いってか?

実は列車の中で、トロントから来た中国人にあったが、「なんでここに来ようと思ったのか?」って連発された。帰りの列車の中でも、Thunder Bayから来たカナダ人に同じことを聞かれたが、やはり通常、ここには旅行者は来ないらしい!かなりレアだ!オッシーは以下のウェブを見てそのウェブで謳われてる「いつもと違う旅!」をしに来たのだが。。。

Ontario Style

これはレストランやけど、天井が高くて開放的で、丸太でできているのが、すごい!朝食もここで食べます。

ここはまた後に来るとして、それからオッシーたちは午前中、James Bay Tourに参加した。ジョージって人が案内してくれるはずやったけど、その人は風邪で今日これないから代理の兄ちゃんが来てた。うちらをピックアップしてからもう二人ピックアップすると言っていたので、だれかと思いきや、昨日の列車で同じだったトロントから来たおっさん二人組みだった。その人たちは、カメラを4〜5個も使い分けてて、オッシーがプロカメラマンか?って聞いたら、プロとは違うらしいが、カメラを好きでやってるみたい。

それから、ボートで川を下ってJames Bayに行ったが、特に何もなかった。波と風が強く、ボートがよく揺れた。本当は野生動物などを期待していたが、、、そのため、写真は割愛します(泣)!

約2時間くらいあったが、パンパンはほとんど寝てた。ピンピンは寒かったので、もってきた寝袋の中に閉じこもってた。

 

それから、お昼ごはんはMoosoneeのレストランに行って、ビーフシチューを食べた。Moosoneeに来てから、最高気温が13度とかでかなり寒かったから、ビーフシチューでかなり温まった。スープも飲んだけど、なんか見たことがない穀物が入っていて、おいしくて大満足!

レストランの外観はやってんのか、ここ?って感じやったけど、中はきれくて、結構お客さんが入っていた。

それから歩いて、駅のほうを散策したが、特に何もない。

いちおうRailcar Museumっていうところに来たが、置いてあるのはこれ一両だけ。しかも、中には入れない。おい!どこがMuseumやねん!

いちおうこれが駅前のメインストリートやけど、舗装されてなくて、寂れてる。。。ウェブなどの説明などによると、必要なものは全部そろっていて、大学教育までこの町で受けれるそうだ。この通り沿いには、Northern Marketって言う食料品+雑貨屋があり、そこである程度のものは売っていたが、種類は限られていて、どれも割高。そりゃここまで運ぶのはコストがかかるでしょうしね。

やっとのこさMinistry of Natural Resources Cultural Interpretive CentreというMuseumを発見して、その中でちょっと遊ぶ。いちおう係りの人が一人いたが、かなり暇そう。

展示は1部屋のみだったが、このヘンピな地にしては結構しっかりしていて、シロクマやオオカミなどの動物の毛皮とか沢山置いてあって、触れるようになっていた。

ピンピンはおそるおそる触っていた。

この写真がオッシーたちのホテルがある中州のMoose Factoryってところ。結構人は住んでいるみたいだが、いつも思うのが、何して暮らしてんの?お仕事は?夏はまだいいけど、冬とかは川が凍るほど寒い場所なの、、、

ホテルの朝食でジャイ子が隣の子連れの女の人に話しかけられたが、その人いわく、旦那の仕事がパソコンを使う仕事で、パソコンさえあればどこででも仕事が出来るので、ここに旦那が暮らしているらしいとのこと。でも、その女の人はここには暮らしていないらしい。別居ってこと?

 

夜ご飯はさっき言ってた通り、ステーキ!肉はおいしかった〜!でも、ちょっとボリュームが足らんかったかな。骨付きで454gあってんけどね。。。

カナダとアメリカは同じと思ってたけど、なんかカナダはアメリカを基準にすると、ボリュームが足らん。アメリカサイズに慣れてるからかな?ジャイ子がいつも食べたりない!って言ってた。おいおい!どんだけ食べるねん!

 

ホテルの廊下はこんな感じで、かなりいい感じ。そんなに部屋の数は多くないが、こじんまりしていて、しかも、ホテルのスタッフも親切で居心地は良かった。

夏はもっとお客さんが多いのかと思って、1ヶ月くらい前にホテルを予約したが、満室って感じではなかったので、そんなにあせらなくても良かったのかも!?

外観はこんな感じ。 結構しっかりとした作りで、立派!

でも、難点は蚊が多いことかな?!しかも、かなり大きな蚊がいて、気がつくと、服や髪の毛の中にも入り込んでいて、油断しているとかなり痛い目に会いそう。川の中州だからしょうがないのかな?大自然といえば、大自然だ。

 

今日は雲がなく、いい感じ!オーロラ見れるかな?オーロラフォーキャストによると、オーロラアクティビティーはlowで、運がよかったら見れる感じ。

夕日もきれい!部屋からの眺めは最高!月も出ていたが、日没後数時間で水平線の下に隠れたので、オーロラを見るには絶好の条件!

結果は、微妙〜っていうか、見れたとは言いがたい。。。想像していたカーテンのようなものはほとんど見えず、かすかに北の空が発光しているかなというレベル。残念!これはオーロラとは呼べないぞ〜!やっぱりもっと北に行かないとあかんのかな?!次はリベンジだ!

写真にはうっすらとカーテンらしきものが写っているようにも見えるが、肉眼では見えなかった。

 

2013年8月14日(水曜日)

今日は列車にのってCochraneに帰る日。朝食を食べて、身支度をして、チェックアウト。

列車は夕方5時発なので、荷物はホテルに預かってもらい、それまでMoose Factoryを散策。地図を見て、あるだろうと思われるレストランを探して歩いたが、がーん!開いてない。っていうか開いてた形跡もないし。

このあたりの店は派手な看板がないのでわかりにくいの〜!

これはSt. Thomas Anglican churchという教会で、カナダ最古の木造教会らしい。

へ〜〜〜〜〜〜!すげ〜か?すげ〜よな!

Moose Factoryといえば、この建物郡が出てくることが多いが、詳細はよくわかりません。

Centennial Museum Parkってらしいが、知りたい方は、ググッてください。なんでも、最初にこのあたりに入植した人たちが建てた建物が保存されているところだったかな?!

それから、時間になったので、スーツケースをもってWater TaxiでMoosoneeに移動。結構大粒の雨が降ってきたが、オッシーたちがMoosoneeに到着した時にはやんでいた。それから、Northern Marketでカナダドルを下ろした。1CAD=1USDでしかも手数料は3ドルのみでアメリカの銀行から下ろせたので、レートはまあまあいい。今度から両替しないで、ATAMから下ろそう!そっちのほうが手数料が安いかも!

行きも列車で車を運んでいたが、帰りも、車を運ぶみたい。

電車が出る時間あたりになると、この道も結構交通量が多くなってくるみたい。まー列車が到着した時はかなりの人やけどね。一日の一大イベントなんで!

それから、列車に揺られて南下し、5時間30分後の夜10時30分くらいにCochraneに到着。疲れた。

 

この日はこのまま車で7時間かけて、ヒューロン湖のほとりのSouth Bay Mouthまで夜通し運転。今までの旅でオーバーナイトドライブを組み込んだことはないが、今回は列車が遅れるかも知れないのと、超過密旅行の時間を節約するために、組み込んでみた。オッシーもまだまだ若いな!これくらいへっちゃら!

オーバーナイトドライブで一番怖いのが野生動物との遭遇やけど、今回は最初に鹿を踏んづけた以外は特に事故はなかった。

 

2013年8月15日(木曜日)

途中、燃料を補給して、予定通り、6時30分くらいに到着。でも、誰もいなかったので、フェリーが出るかどうか心配だったため、ビジターセンターで聞くと、7時からフェリーの受付を開始するとのこと。オッシーはあらかじめ予約していたので、先頭に陣取ることができた。

まだ時間があったので、あたりを散策。相変わらずヒューロン湖の水はきれい!

 

8時45分にTobermoryからのフェリーが到着。前もこのフェリーに乗ったので、今回2回目。結構大きなフェリーで100台以上の車やら大きなトレーラなども一緒に乗っけて行ける。ちなみに、今回オッシーたちは2階に誘導された。狭いスロープを上がって、なんかトンネルみたいで、うきうき!

それからフェリーは港を出港です。それにしても、ヒューロン湖は広いな!ヒューロン湖だけじゃないけど、五大湖は琵琶湖に比べると桁違いに大きい!

今回の旅ももう半ば過ぎて、ちょっとみんな疲れが出始めてることやけど、これからはTobermoryとNiagra Fallsなので、力は抜かずに続けるぞ〜!

さて、このフェリーでは28mile(45km)の船旅。約1時間30分くらいでTobermoryに到着だが、オッシーたちは船内のレストランで朝ご飯を食べて、娘たちをPlay areaで遊ばせた。

娘はずっとテレビを見ていて、大きなお兄ちゃんたちが走り回って遊んでいたので、娘もそれについて笑顔で付いて回っていた。

それからフェリーがTobermoryに到着して、下船。オッシーたちの車は2階に止めているので、1階の車が出てからしか出れない。

2階はそういう欠点があったのね〜!

わかりずらいが、反対側にも同じように2階に車が誘導されていて、1階の車が出るのを待っている。はやく下の階の車、出てくれないかな?

そうこうしているうちに、オッシーの車が2階の先頭だったので、床ごと下がってスロープになって、ようやく脱出できた!

 

どこに行こうか迷ったが、Visitor Centerに行って、情報収集したところ、洞窟のある海岸に通じるパーキングは今から行くと、満車で止めれないので、Dorcas Bayに行くことを勧められた。しかも、そこは遠浅で水温もあったかいので、水遊びするには適していると。洞窟は明日の朝行くことにして、Dorcas Bayはいったことがなかったので、そこに行くことに。

遠浅だったが、この日は風が強くて、少し遊んでから退散。

それから、サンセットクルーズに参加しようと、チケットを購入して、港のレストランで昼ご飯を食べた。前に来た時は、レストランで食事しなかったので、始めての食事。チキンのバーガーを頼んだが、まあまあかな?!

ここだけじゃないが、全般的に、カナダの名物料理!っていう食事がないのが残念だ!

まだサンセットクルーズまでは数時間があったので、少しハイキングすることに。

このタワーの上にも上った。ちなみに、このタワーに上るには、国立公園のDay Permitを取得しないといけない。要するにお金を取られる。

また、このタワーの床は網目になっていて、下が見えるので、高所恐怖症の人はお気をつけください!上るのはまだいいが、下りるのはかなり怖いみたいで、高所恐怖症のジャイ子は足をがくがく震わせて、手すりを持ちながら下りていた。情けない!

このタワーの上からは、ヒューロン湖やさっき乗ってきたフェリーも見ることができたが、まーどったことなかった。

もうちょっと感動的な風景を期待していたが、湖まではちょっと距離があったので、こんなもんだろう!

それから、トレイルを1kmくらい歩いてヒューロン湖に出た。透き通った水と、この岩場はかなりきれい。

前回来た時もそうだが、水が冷たいのが難点。まー結構緯度的には上の方だし、暖かい水で水遊びっていうのを期待してはいけないが、冷たすぎて、湖に入る気がしない。まーカナダ人は入るんだがね!

オッシーは今回、防水カメラを手に入れたので、それでも撮ったが、きれいな湖を撮影することができた。今回はゴーグルを持ってきて、泳ごうと思っていたが、持ってくるの忘れてた。

でもこのブルーの湖をいつかは泳いで見たいな!せめて、シュノーケリングしたい!

それからサンセットクルーズに参加。前回も参加したが、何度行ってもきれい!

岩場にこの透明度の高い水+夕日っていうのが、あんまりないのではないか!また来たいね〜!

いや〜〜〜夕日はいいね〜〜〜!

今回も天気がよく、地平線(水平線?)に沈む夕日を見ることができた。大満足!

クルーズが終わって、宿に戻るが、船着場から徒歩30秒くらいのところだったので、すぐに宿に到着。しかも、この宿では、クルーズが一人分タダになる特典がついていたので、ラッキー!

晩御飯はスーパーで買ったサンドイッチを食べて、就寝。

 

2013年8月16日(金曜日)

よく朝、昨日いけなかった洞窟に行こうと、身支度を済ませて朝9時くらいに向かったが、幸いヒューロン湖に近い場所のパーキングに止めれた。そこから洞窟までは1kmくらいだが、2年前に来た時はちょっと遠くのパーキング(洞窟まで2km)にしか止めれなかったので、今回はラッキー!

それから歩いて、洞窟のところに。もうちょっと洞窟に光が差してる方が、きれいだが、この青の色がかなり神秘的!

防水カメラでも撮ってみた。小さなお魚さんがいるのが見えた。ここを潜ってて向こう側まで行ってみたいな。どんなんだろう?それは次回だな。次回はぜひゴーグル持ってこよう!

それから、水着に着替えて水遊び。ピンピンは石を投げて遊ぶばっかりで、水が冷たいせいか、水にはあまり入ろうとはしなかった。パンパンはオムツのまま構わず水遊び。びしょびしょ!

時間も昼くらいになり、着替えて、国立公園を後にした。

この日は本当はオオカミ保護区に向かう予定だったが、洞窟のところに行くのをこの日に予定変更したため、トロントに向かった。また、トロントのアウトレットモールにも行きたかったため、そこに向かった。ジャイ子がまたアウトレットモールでカバンを、、、いたたた、、、

 

夜は、中華料理を食べてから、宿にチェックイン。この旅で泊まった中で一番高いHilton系列のホテルに。高いって言っても、ポイントが貯まってたから、通常のホテル並みの料金で泊まれたのだが、寝室+リビングルームとキッチン付きの部屋で、普通のアパートみたいで、みんな大喜び!Homewoodいいね〜〜〜!

 

2013年8月17日(土曜日)

朝はホテルの朝食を食べて、Niagara Fallsへ。まず、Marinelandという動物園みたいなところに行った。もちろん、息子や娘たちのためだが、イルカのショーやイルカに餌やり+なでなでしたり、熊+鹿+Elk+バイソンに餌やりができて、ジャイ子もAちゃんも楽しんでた。よかったよかった。

ピンピン念願のシャチもいたしね。残念ながら、シャチのショーはなかったので、イルカのショーを見てるときに、ピンピンが「なんでシャチが出てこない?」って言ってたけど、シャチのショーってSea Worldとかに行かない限り、そうそうないんだが、、、

 

イルカに餌やりとなでなではこんな感じでするが、何回も触れた。前にフロリダでイルカを触った時は、一瞬で終わったので、今回もそんな感じと思っていたが、違った。しかも、こっちのほうが安い!どういうこっちゃ!まーそれはいいか!

熊に餌やりしているところ。

ちっちゃな餌をあげるが、こいつらそんなんではおなかいっぱいにならないだろう!

バイソンだが、こいつにも餌をあげたぞ!

バイソンに餌あげれるところってそんなにないと思うのだが。ましてや、こいつら凶暴なので、近づいたらだめって感じじゃなかったっけ?

Dear Parkって鹿を放し飼いにしているところにいったが、鹿はぜんぜん来ない。

おそらく、餌を食べ過ぎて、おなかがいっぱいで、餌に興味を示さない。こいつら怠けてるな!

最後にイルカのショーを見た。結構人が入ってたな。1日数回ショーをするみたい。

Sea Worldとかと比べたらだめだが、まーアベレッジって感じですかね?

ピンピンは喜んでた!パンパンはまだ全く興味を示さないね!まだ早いな!

 

それから、Marinelandを後にして、近くの韓国料理屋に。なんか、客がだれもいなくて、やってるかやってないか判別不能な店だったが、いちようOpenになってたので入ってみたが、何日ぶりの客よ?って感じで、大丈夫か?って思ったけど、料理はまあまあおいしかった。ご飯は思いっきりチンした感があったが。

オッシーとAちゃんはカルビ焼肉を頼んで、ジャイ子はビビンバを頼んだ。肉は思ったよりもボリュームがあった。Aちゃん韓国料理初めてで、おいしく楽しんでくれたみたいでよかった!

 

それから念願のNiagaraの滝。それにしても、人がわんさかおるわ。週末って言うのもあったやろうけど、この集客力はすごいな!前は午前中に行って、出たけど、今回は午後っていうか、3時くらいやったのもあるんやろうけど、歩道からはみ出すんじゃないかって!ってくらいやった。

会社の同僚のS君もおかんが今来てるからNiagaraの滝に行きたがってたが、子供がまだ生後6ヶ月で小さいから奥さんが拒否って、行かなかったみたい!

オッシーは2回目やね。でも、娘と息子が昼ご飯を終えて車に乗るや否や爆睡だったので、仕方なく、ジャイ子とAちゃんだけがボートツアー(ナイアガラの滝に大接近するボートのやつ)に行ってオッシーはそのあたりをドライブすることに。

まーここならまた来るだろう!ってことで次回に期待!

ボートツアーでは、青いビニールのポンチを着て、船に乗り込みます。

この船に乗るのにも、わんさか人がいて、1時間くらい待たないといけないが、ジャイ子いわく、次々に船が出発するから、列は流れていてそんなに待った感はなかったらしい。でも、エレベーターで上から下まで行き来するので、それはちょっと待たないといけなかったみたい。

迫力満点!ジャイ子いわく、思ったよりもびしょびしょにならなかったらしい。水しぶきと太陽が出ていたので、虹が出ていて、きれいだったとのこと!

オッシーの防水カメラがここでも役に立った!

それからホテルに戻って、晩御飯は中途半端な時間に昼ごはんを食べたため、スーパーでフルーツなど簡単なものを買って食べて、就寝。

 

2013年8月18日(日曜日)

とうとう本日最終日。朝食を食べて、荷物をすべて車に積み込んで、出発。

Hilton系列のHomewood Suitesを後にして、西へひたすら走ること3時間。

Windsorという町に到着。ここにはアメリカへと通じるトンネルがある。通行料金を払ってトンネルに入った。

実はこの町は川を挟んで対岸はアメリカのデトロイトで、川の下をトンネルが通っている。

このトンネルはよく爆破予告が出て、閉鎖になるのだが、幸い一度も爆破されたことはない。

反対側はやっぱり大渋滞。反対側のトンネルの入口からすでに並んでた。逆方面じゃなくてよかった。

アメリカ入国のほうは、思ったよりも混んでなかったので、そんなに時間はかからなかった。飛行機でアメリカ入国と比べると、短い方だ。

無事にアメリカ入国!ジャイ子いわく、アメリカのほうが安心するとのこと!オッシー的にはカナダもアメリカもほとんど同じ!

それから、Southfieldにある前から行ってみたかったTokyo Buffetって言うレストランで、昼ごはんを食べた。ここには寿司の食べ放題があるので、期待していたが、まあまあなレベルかな!

それから、オハイオまで無事に戻ってきた。途中、洞窟に行こうと思っていたが、最終ツアーが4時でそれに間に合わなかったので、直で家に到着。これで今回の旅が無事に終了!

 

総括として、Aちゃんがかなりピンピンとパンパンと遊んでくれて、その面はかなり助かったが、片道5時間の列車の旅はきつかったな。車を止めて電車で、荷物をほとんどスーツケースにつめて、それがかなり重く、しかもMoosoneeは道が舗装されていなく、プラス、天気が雨でどろどろになりながらの移動は大変だった。子供が小さいうちはもうMoosoneeは選ばないだろう!かなりレアな点はよかったのだが、一言疲れた。それと、Cochraneでシロクマを見れなかったのも悔やまれる。

それ以降のTobermoryとNiagara Fallsは天候に恵まれていたし、Aちゃんも楽しんでくれたみたいなので、総合してはよかったのではないか!次の冬はジャイ子、ピンピン、パンパンを連れて、みんなで日本に一時帰国するので、その旅に期待したい。特に食に期待!

 

 

総走行距離約2400マイル(3800km)

 

宿の情報

宿泊した日

宿泊先の情報

8月10日(土曜日)〜11日(日曜日)2泊

オンタリオ州のTimminsにあるDays Inn And Conference Center($216.66)

8月12日(月曜日)〜13日(火曜日)2泊

オンタリオ州のMoose FactoryにあるCree Village Ecolodge($366.27)

8月15日(木曜日)

オンタリオ州のTobermoryにあるHarbourside Motel($152.55)

8月16日(金曜日)〜17日(土曜日)

オンタリオ州のToronto郊外にあるHomewood Suite By Hilton($141.01+$65.55)

 

旅の費用

今回の旅、思ったよりも、ガソリン代がかかった。平均で1Gallonあたり5ドルくらいやった。カナダ高け〜!
旅の総額としては、だいたい3200ドルくらいかかったが、予想内なのでまーよしとしよう。

ガソリン代(15回給油)

318.60ドル
(42.36+45.87+53.57+47.68+41.31+43.40+44.41)

Windsor Tunnel

$4.35

宿泊代

合計$942.04

Public Wildlife Tours

$47.46(大人一人$12、子供一人$8、幼児無料)

Polar Bear Express

$325.74(大人3人、子供2人)

Water Taxi

$135.00(大人一人$30、子供無料)

Tours to James Bay

$240.00(大人一人$80、子供無料)

Ferry to Tobermory

$91.69(車1台、大人3人、子供2人)

Sunset Cruse at Tobermory

$77.02(大人一人$35.31、子供無料)ホテルの割引で大人一人無料

Fathom Five National Marine Park

$14.27

Brcuce Peninsula National Park

$11.36

Cruse at Niagara falls

$39.50(大人一人$19.75)大人2人参加

Marineland(入場料)

$141.17(大人一人$42.96、子供無料)

Marineland(餌代)

$7.50($2.50×3回)

Marineland(イルカとのふれあい)

$25.44(一人$8)

 

Tokyo Buffet 52.35 unknown 30.10 unknown 43.10 unknown 36.90 Timmins Family 64.10 Timmins Chinese 61.66 Ferry 7.41+7.95 Norhthern Store 32.36 Moosonee 57.53 Outlet 250.67 Korean 50.67




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