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オッシーの日記帳

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 1週間ごとの気まぐれ日記帳だったはずです。

この日記は本当にあった話です。

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10/30/2009(金曜日)

実は10月22日にオッシージュニア(ピンピンと名付けよう)が生まれました。2615グラムの男の子です。オッシーもこの瞬間に親父になりました。

実は出産に立ち会いました。予定日が13日でかなり遅れてて、ジャイ子は早く産みたかったみたいやけど、ベットがあいてないってことで、陣痛促進剤の服用のための入院は先延ばしに。ピンピンはそんなに大きくなっていなかったから、伸ばしても問題なかったみたい。それで、ようやく21日に弱めの陣痛促進剤を服用したけど、5分ごとに陣痛がきたみたいで、それよりも間隔が縮まれへんかったから、その日は家に帰って、次の日はオッシー会社休んで、朝9時に産婦人科に行って入院して、前日よりも強めの陣痛促進剤を点滴から投与。昼ごはんは普通に食べれるくらいで、問題なかったが、昼過ぎくらいからだんだん陣痛が強くなってきたみたいで、2時くらいには破水。それから、陣痛がかなり強くなってきたみたいで、ジャイ子は叫びまくってた。破水したために、抗生物質を投与して、陣痛の痛みに耐えかねたジャイ子は3時くらいから陣痛の痛みを和らげる薬を投与し始める。お昼くらいから徐々に子宮口が開き始め、夕方5時くらいにはほぼ前回になったということで、分娩へ。この病院では、陣痛と出産と出産後の休憩が同じ部屋で行うことができるLDRって部屋らしく、同じ部屋で、出産できる。部屋を分娩のために準備するために、オッシーはいったん退出。このときすでにジャイ子のおかあさんが病院に到着。それから、5時過ぎにLDRに入ったオッシーは立会いの下、ジャイ子のケアしながら、出産を見守る。ピンピンの出が悪く、このままだとピンピンが体力が持たないかもしれないため、出口を少し切開して、無事に夕方5時45分に出産。生まれて、ピンピンを助産婦さんが拭いてすぐに目の前に持ってきてくれた。お〜これがわが息子か!それから、ピンピンは検査や体が洗われ、ジャイ子は分娩台で切開されたところを縫われていた。約5分後にピンピンがジャイ子の胸の上に置かれ、1時間ピンピンと赤ちゃんは肌を触れ合った状態で過ごす。これはお母さんのいい菌をピンピンにつけるために行うらしい。それから、ピンピンは服を着て、オッシーが初抱っこ。思ったよりも重いし、顔がはっきりしていて、鼻と口はジャイ子に似ていて、目や眉毛はオッシーにそっくり。まだ変わると思うが、親子は似るもんやな!ってつくづく実感。

それからジャイ子は5日間入院で、やっと5日目の27日に退院してジャイ子とピンピンはおうちへ。ピンピンはあらかじめ用意してあったベビーベットへ。いよいよ子育て開始です。初子育てはいろいろと大変で、抱くのもほとんどやったことないし、おしめ替えや沐浴も初体験でかなり大変やわ。ジャイ子は3時間ごとに授乳しないとあかんし、しかも、ピンピンがちょっと小さかったのか、うまく吸いついてくれないから、悪戦苦闘してるわで、大変な日々が続いています。しかし、やっぱりわが子はかわいいの〜!って思います。寝顔とかしぐさに癒されますね。

生まれてからは、会社に報告して扶養申請したり、出生届とか、児童手当、乳幼児医療なんどかなど、手続きがいっぱいで大変やわ。出産一時金は病院に直接行くようになっているので、申請は必要なくなったけど、ジャイ子の出産給付金(産前42日間・産後56日間)の支給申請やジャイ子は妊娠中にドクターストップかかったから、傷病給付金(5月25日〜8月31日)が申請出来るらしく、その手続きが必要で、手続きが山のようにあって大変やわ。今はジャイ子のおかあさんが実家から来てくれているから、だいぶ助かってるけど、実家に帰ったら、ちょっと大変やなって思うわ。最初のうちは慣れないから、しょうがないか。慣れが必要やと思うし、慣れるとすぐにちょちょいと出来るようになるから、今は場数をこなそうって思ってる。そんな感じで、また、子育て状況を報告します。

Have a great holiday!





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